

とは、デザインを通じて企業や地域産業、
また商空間から個人の住宅建設までを、幅広く支援するデザイナーのグループです。
私たちは、商品の企画開発や改良、家具・インテリア・景観計画・オフィス空間・住宅など、広範な分野で十分な経験と実績を持つデザイナーであり、
デザイン費を成果報酬方式で受け取ることに賛同したメンバーで組織されています。
私たちはデザイン費を成果報酬とする事で、自ら開発に積極的に参加し責任の一旦を担います。
携わった商品が売れなければ、私たちの費用も捻出できない事から、
単なる1回限りの請負デザインとは、デザイナーの取り組み意識が大きく異なります。
ものの充足した社会で、ヒット商品を作ることは至難の業です。
そのため開発初期投資としてデザインに大きな費用を掛けても、その商品が売れなければ、
投資を回収出来ないばかりか時間と労力の損失を伴います。
こうした例を数多く見ていますと、商品開発投資の低減とデザインリスクヘッジのために、
成果報酬方式を採用してデザイナーと契約をし、製品原価の中に数パーセントのデザイン費を盛り込んで、
販売数量に応じてデザイナーに費用を支払うという形態が有利となります。
このパーセントの値は、デザイン対象により異なりますが、量産商品においては、
デザイン費を予定生産台数で割った値が、製品原価に占める割合で表します。
また住宅等の場合は、工程終了毎にデザイン費を支払うなど色々な方法が有りますので、
将来の販売数量が把握が難しい場合やクライアントが一括処理を望まれる時は、これに応じています。
詳しくは、別項の<成果報酬方式のデザイン契約とは・・>をご覧ください。
このように商品開発において、企業経営者と共にリスクを担ってデザイン支援することは、
私たちもより真剣な姿勢で望まねばなりません。それは売れなければ私たちの報酬もゼロというリスクを、
共に背負っているからにほかなりません。
そのため、全てのご依頼に成果報酬方式では応じられないことも有る事を、ご了解ください。
しかしながらそれでも、良い商品を作りたい熱意を私たちは持っています。
人とモノや空間との関係を良くしたい、それに積極的に関わりたいと思っています。
ぜひこの制度を活用して、皆様の企業活動に協力させてください。
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